2017年。新たな年を迎えるお正月にふさわしい贅沢なおせち料理をご家庭で手軽に味わえるお取り寄せおせち。

元々、春の桃の節句や初夏の端午の節句など、季節の変わりの節目「節句」の中でいちばん重要と考えられていた年の変わり目に各家にやってくる来方神「年神」さまに料理をお供えしていました。

その年初めに年神さまにお供えする料理のことを「おせち料理」と呼ぶようになったそうです。そこからこの料理は今年一年の家族の幸せや、自分の田畑などの豊作を祈願するための料理として発展を遂げてきました。

今では、プロの料理人が手掛ける豪華なおせちが通販の普及で身近に手に入るようになりました。このサイトではご自宅からご自宅へのおせちの予約注文をご検討の方に耳寄りな情報をお届けします。

京都料亭の高級おせちが人気

自宅に居ながらお正月を贅沢に過ごすためのおせち料理。
近年の輸送時の冷蔵冷凍技術の進歩やネット通販の普及で以前より格段に美味しいものを、簡単にお取り寄せできるようになってきたことから広く認知されるようになってきました。

デパートの地下街で売られているおせちも毎年、お値段50,000円〜100,000円前後もするという高額な高級おせちから売り切れていくのはご存知でしたか?

日頃ニュースなのでよく目にする日本経済とは裏腹に、こういった日本古来からの伝統行事になると結構な贅沢をするのが日本人!?

おせちに掛ける一世帯当たりの予算を調べてみますと、ご家族の方のご人数が3〜4人くらいの世帯でだいたい15,000円〜40,000円くらいだそうです。

想像していたより少し高かったので驚きましたが、ちなみにおせちを手作りされる方の予算が8,000円前後だということなので、このくらいが妥当だといえば予算の範囲いないとも言えます。

2017年の人気の商品からおすすめをご紹介します。
ランキング|2017

おせち人気ランキング

ランキング1位 最もご利用のお客様の声が高かった京のおせち。ひとつひとつの京都の伝統の食材に向き合い手間と時間を惜しまずに丁寧に仕込まれたお料理が変わらぬ人気の秘訣。

 
ランキング2位|2017 京都の料理人のおせちが豊富に揃う匠本舗。ここのおせち料理の中でも特に人気が高いのが京都・祇園の料亭「岩元」がお届けする極。熟練の技が随所に盛り込まれた料理を堪能できます。

 
ランキング3位|2017 若い世代に特に人気の高い和洋折衷料理を柱として、テレビでもよく見かける料理人林裕人さんの監修による伝統的な正月おせち料理を次の世代に伝えられるようアレンジされた新感覚おせち。

 
ランキング4位|2017 北海道の食材を直送してくれる「旨いもの探検隊」がお届けする海の幸を贅沢に盛り込んだ、冷凍では味わえないいわゆる"生おせち"から、ここの売りでもある海鮮おせちは超豪華ずわい・たらば・毛かにの3大かに付き!

 
ランキング5位|2017 昔ながらの料理に見向きもしなかったお子さんの心を魅了するディズニーをはじめキティちゃんなどキャラクターおせちを各種揃えられているお求めやすい人気おせち。

 

これだけは覚えておきたい“お正月の料理以外の必需品”

料理だけいっぱしのものを用意して準備万端といきたいところですが、ちょっと待った! おせちにはつきものの「祝箸」のご用意はお済みですか?

お箸なんてなんでもいいじゃんと思う人もいるかもしれませんが、いくら立派なおせちを揃えても「祝箸」なくしては恥をかいてしまいます。

柳の木を使って作られ両端が尖った形のお箸です。柳は厄払いの効果があると言われているため柳の木が使用されています。

両方の先端が尖っているのは片方が年神さま用、もう片方が自分用ということで神様と食事をともにするという意味が込められています。

 食べ終えたら、また洗って(清めて)から、一月七日(※七草粥を食べるころ)まで使います。

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